たかやま歯科医院
〒310-0004     
茨城県水戸市青柳町4759-2
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たかやま
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虫歯はどのようにして出来るの? 

すべては歯垢から始まります。
唾液中に含まれる糖タンパクが、歯の表面について膜を作ります。この膜の中に、食後、口の中に残った食べ物のカスが菌となって入り込み、集落を作ったものが歯垢(プラーク)です。
この歯垢には、酸を出して歯を溶かす細菌が住み、この細菌が原因で虫歯が作られます。
        
歯垢とは?

プラーク(歯垢)は、食べ物のカスではなく、細菌の塊や、細菌の毒素です。
プラークをそのままにしておくと、細菌が関わってできる酸や、細菌の毒素などが原因となり、むし歯や歯周病になります。
むし歯や歯周病を防ぐ為にも、毎日のプラーク除去がとても大切になります。
忍び寄る歯周病

歯周病は、歯茎(歯肉)や骨(歯槽骨)が、口の中の細菌によって破壊され、歯の周りの骨が溶け、歯が根元からぐらぐら動きはじめて、ついには、抜けてしまうやっかいな恐ろしい病気です。
40歳以上で、90パーセント、65歳以上のほとんどの人が、歯周病にかかっているといわれています。あまり痛みを感じないままゆっくりと進行していくので、気付くのに遅いと後の祭り。知らないうちにポロリ・・ということにもなりかねません。
抜けたままで放置せずに義歯をいれましょう

歯は一本でも抜けると、その両側の歯は抜けた部分のほうへ傾いていきます。
また、抜けた歯とかみ合っていた歯はゆるんでしまいます。やがて、歯全体のかみ合わせが悪くなり、
@ そしゃく力の低下
A 顎関節の障害
B 発音が悪くなる
C 顔つきが変わる

などの弊害が出てきます。抜けたら、すぐに義歯をいれて、自分の歯は自分で守るようにしましょう。

〜じょうぶな歯を保つ生活習慣〜

食べたら磨く★ブラッシング★

●虫歯、歯周病の原因である歯垢を除く
●定期的に、歯医者で歯石を除去してもらう
●歯茎の血行を良くして歯周病には効果的
●毛束の脇腹で磨く人は硬い歯ブラシで、毛先を主体として使う人はやわらかい物を
ストレスをためない★イライラは歯の敵★

●ストレスは交感神経を緊張させて、唾液の分泌を悪くする→よって細菌を住みやすくする
●歯ぎしりのひどい人は早めに直す
とにかくよく噛んで食べる★ひとくち20回の効果★

●歯茎の血行が良くなり、あごが鍛えられて、歯がしっかり支えられる
●あごの運動は、大脳を刺激して、脳の老化を防止する
●よく噛めば、消化が良くなり胃の負担を軽くし、肥満防止に
食事時間は余裕を持とう

●よく噛むために、早食いは禁物
●バランスのとれた食事をする

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